SHOWROOMの僕のイベントが時間制限の際には、退避場としてLINEライブを使っています。そのため、僕の配信をきっかけにLINEライブを始められた方もいらっしゃるので、LINEライブがどんな感じか、ローカルルールなどをご紹介しておきます。


始め方

携帯やタブレットの場合は、アプリのダウンロードで「LINEライブ」をダウンロードしてください。
アカウント作成は、Twitter連動とLINE連動の二種類あります。どちらでも構いませんし、両方でも構いません。
僕のチャンネルは以下のボタンをクリックしてください。

パソコンからの方は以下のURLでログインすることで使えますが、いくつか制約があります。
・ツイッター連動のみのアカウントは使えません。
見られる配信はおススメ系と自分がフォロー済の配信者のみです。(見れるようになりました!)
ハート投げはできません。(できるようになりました!)
・ハート回収もできません。
https://live.line.me/


ハート集め

SHOWROOMでいえば星集めや種集めにあたるのが「ハート集め」です。
いろんな配信を30秒ほど見るごとに5貯まります。満タンが100なので、20配信を見るとOKです。(1時間で解除っぽいです)
ところがこのハート、、、100貯めたからといって配信者に投げれるのは100ポイントじゃないんです。
10投げて1ポイント。100ハートを投げても10ポイントしか配信者に贈ることができないんです!
なので、LINEライブでのイベントは、課金勝負と言っても過言ではありません。

そしてこのハート集め自身もなかなかままなりません。
新しい配信に入り30秒を待っている間に「〇〇さんが遊びにきました」という表示が出てしまいます。
これにより配信者がリスナーに気づき「つんつん(後述)」をしてきますし、ルームによっては「誰だよ、コメントしないんならくんなよ!」と暴言をいう子すら居ます。


フォロー

ハート集めの方法としてフォローもハート5になります。

SHOWROOM配信者立場で言えば、自分のフォロワーが増えることは嬉しいことです。
知らない間に人数が増えていたらニヤニヤしちゃいます!
ところがLINEライブでは、フォローされると激怒する配信者が多いです。
自己紹介欄にも「無言フォロー禁止」と書かれている人も多くいます。
「あ、この配信者、面白いな。今は忙しくてコメントできないけれど、フォローして置いてまた見にこよう」という場合も多いと思いますが、揉めるもとになるのであきらめてフォローしない方が良いかもしれません。配信者によっては荒しとして通報する人もいます。

「きちんと挨拶をしてからフォローしてください」というローカルマナーの押し付けです。


スクリーンショット

LINEライブにはその配信者の配信の様子を撮影してTwitterなどに投稿して宣伝をしてあげるための機能「スクリーンショット」があります。
スクリーンショット+シェアでハートが20貯まります。
しかしこれも前述のフォローの件と同様に、その機能を使って撮ると激怒する配信者が多くいますので、その機能は使わないほうが無難です。
本当に悪用しようと思っている人は、スマートホン自身についているスクリーンショット機能で撮りますよね。そうせずにアプリの機能を使って「スクショしました」のメッセージを表示させている分、その人は「あなたを応援していますよ」という意思表示だと思えば激怒することなんてないんですけどね。

ま、そんな感じで「フォロー」と「スクリーンショット」に関しては要注意です。
まじめにイベントに参加している配信者はSHOWROOMと同様に前向きにとらえている人もいますが、目的や目標なくひまつぶしで配信しているっぽい配信者さんの多くはこの変なローカルルールがまん延していますので要注意です。

そんなにフォローされることやスクショされることが嫌なのなら、配信しなければいいのに…と正直思います。


コメント要求族

あと批判ついでに書きますと「コメント要求族」も多くいます。
「コメント~!コメントがないとしゃべりませ~ん」と明言している配信者です。
その手の人は、コメントをしても単発な回答をするだけで、話を広げたり、言葉のキャッチボールをしようという気はありませんから、コメントをしてもまたすぐに「コメント~!」って言います。
美人(美男)配信者であってもそんな人は相手にしない方が良いです。


ながらコメント要求族

コメント要求族よりもタチが悪い種族です。
テレビを見ながら「コメントしてください」を」連呼。
コメントをしてもテレビに夢中で気づかない。気づいた時には相槌を言うだけでまたテレビを見ながら「コメントしてください」に戻るという…なにをしてるかわからない状態です。
「イベントに出ていない間」のインターバルに発生しやすい種族。
イベントの際には「ギフトくれくれちゃん(後述)」になり、イベントをしていない間はしゃべる内容がないのでこれに陥ります。


ギフトくれくれちゃん

ギフトくれくれちゃんも多くいます。本当に多いです。
初対面で来たリスナーにろくな自己紹介もせず「いま、イベントに出ているのでハートやギフトを投げて!」平気で言います。
厚かましいを通り越しています。
ま、これに関してはSHOWROOMでもイベントをきっかけに配信をはじめた「一般枠」の配信者さんがこの傾向にありますよね。
そんな配信者さん、落ち着いてよく考えてみてください。
今知り合ったばかり、配信者さんのプロフィールもろくに知らず、会話もほとんどしていない人にギフトを贈る理由がありますか?
もし自分に見ず知らずの人からいきなりお金ちょうだいって言われたらあげますか?
配信を通し、共感してもらったり、配信を楽しんでもらった結果として、善意でいただくものがギフトです。
「ええーーー!そんな時間かけてちゃイベントに勝てない~!」と思うなら、それはイベントに出るのが時期尚早ということです。


女装男子

なぜか女装男子が結構います。
いや、趣味の世界なので否定はしませんが、とはいえ女性だと思って入ったら男性だったらびっくりしますよ。。。サムネで分かるようにしていただけるとありがたいです(;・∀・)


自動BAN(?)

LINEライブはいとも簡単にBANになります。
冗談だと完全にわかりきっている言葉であっても、BANになりえます。正直言葉狩りレベルです。
これが「使われた言葉」によって自動なのか、あるいは「通報」によってBANになるのかは不明ですが、BANになった際、異議申し立てをすることで解除になる場合もあるようですが、運営は前後の会話の流れは見ずに対称のコメントだけを追いますので解除はされないと思っていた方がよいでしょう。
BAN例
■胸元が開き中が見えそうになっている配信者を心配して「中に服は着てるの?」って聞くだけでBAN。
運営的にはそんな状況を把握していないので「中は裸なのかなぁ。。。ぐへへへ!」という意味としてとらえるようです。
■オフショルの服を肩を出さずに着てる配信者に「オフショル?肩を出せばオフショルになるよね」と聞いただけでBAN
はい、これも運営的には「ほーら、肩を出してごらん。。。。ぐへへへへ!」という意味でとるようです。

冗談や心配の意味でも「脱ぐ・脱がす」に関わる言葉は控えた方がよさげです。
とはいえLINEライブは有料のセクシーチャンネルはやっているので、女性配信者を守っているというよりも「えっちーこと言うならお金払ってこっちを見んかい!」という誘導のためなんですかね。処置対象が過度すぎるのでそう思われても仕方ない状況です。


複数アカウント

SHOWROOMでは基本的に複数アカウントは禁止ですが、LINEライブでは暗黙として認められています。
多くのアカウントを使って配信者の応援に使っている人もいるようですが、最初にも書いたように20配信を見てきても10ポイントにしかならないので、複数アカウントを使っても労力ばかりがかかって無意味です。
前述の過度なBANにひっかかった時の予備アカウントとしては有効だと思います。


つんつん

ルームに入って5秒ぐらいたつと「〇〇が遊びにきました」とコメントログに残ります。配信者はそれを追って「つんつん」をします。
つんつんされたリスナーには、画面に大きく「つんつんされました」と表示されます。
「素通りさせないで、話のきっかけをつくる」という意味で活用されるようです。
でもハート貯めのために立ち寄った人にとってはうっとーしー迷惑機能です。
気心知れた配信者とリスナーであればいいんですけどね。


閲覧者数

画面左上にある表示は「経過時間」「コメント数」「閲覧人数」となっています。
閲覧人数は例えば「320」とだけ表示されていれば、累計人数320人です。
しかし「8/320」という表記の時もあります。この場合8人がリアル閲覧者数です。ここの表示はリアル閲覧者数が1~9人の場合のみ表示され、0人の場合と10人を超える場合は累計人数のみとなります。
ただし、人間マークをタップすることで「誰がリアルに見ているか」は表示されます。※100人まで表示


カラオケ

カラオケ機能はSHOWROOMよりも先行して導入されましたが、かなり貧弱な状態です。
曲数は公開されていませんがアーチストの一部を比較すると以下の表の状態です。

この例でいえば約15倍の差がありますね。SHOWROOMが約8万曲なのでLINEライブカラオケは約5千曲と推測できます。
歌詞も、次の歌詞が小さくグレー表示なので、歌詞を覚えている曲や、歌詞カードを持っている状態じゃないと歌えないと思った方がいいでしょう。
キーやテンポを変更可能なのは良いことなのですが「歌い始めてからでないと変更できない」のでそれも扱いにくいです。


配信数

アクティブな数が大事なので、存在するルーム数ではなく、配信されている数を実測しました。

2020年3月3日21:30 2020年3月4日1:30 2020年3月4日12:05 2020年3月4日18:20
LINEライブ 208ルーム 107ルーム 60ルーム 98ルーム
SHOWROOM 770ルーム 323ルーム 276ルーム 389ルーム

※ただしLINEライブのルームは重複があるので実数はこの数字よりも少ないです。


メリット

すいません、SHOWROOMとの比較で語りだすとついつLINEライブDISになってしまうんですが、良い面も多少はきっとあると思います。
リアル閲覧数が少ないのでコメントが滝のように流れることはまれですし、配信者の画面も大きいです。
その意味で、コメントを配信者がじっくり読んでくれているような雰囲気なので、距離感が近くは感じます。
配信者の設定によってはアーカイブが残るのも良いところです。配信時間に用事があって見逃した場合でも見れるのはうれしいです。ただしそれはLIVE一覧と同時表示はやめてほしいです。流行っているかのように見せたいのでしょうが、見にくいのでアーカイブは別に扱ってほしいです。

ま、そのぐらいですね。

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